
先日、マセラティのショールームで特別なチョコレートワークショップを開催しました。
「カカオ豆から始める」本格的な Bean to Bar 体験です。

美しいスポーツカーが並ぶ洗練された空間に、カカオの香りが広がる…ちょっと不思議で、とても素敵な組み合わせでした。

ワークショップの流れ

- カカオ豆を知る、殻むき
焙煎後のカカオ豆から殻を剥いていきます

- カカオ豆の粉砕
カカオの香りが空間いっぱいに広がります。ドロドロに溶けてカカオマスになります。 - 砂糖、カカオバターの調合
先ほど、カカオマスの試食もしましたら、一気に味わいが変化するタイミングです。 - テンパリング
カカオバターの結晶を5型にする。作業です。これをやらないとチョコが固まりません。

- 成形
ナッツやドライフルーツもトッピングして自分だけのオリジナルタブレットに。 - カカオ農園のお仕事のことなど座学
チョコを冷やしている15分間でカカオやチョコの知識をインプット。

- パッケージ
おしゃれなパッケージに詰めて完成です。



参加者の皆さんは最初「本当にここでチョコレート作るの?」と驚いていましたが、作業が進むにつれて笑顔がいっぱいに。完成したチョコレートをマセラティの美しいボディの前で写真撮影する姿もとても印象的でした。五感で“ラグジュアリー”に触れながらチョコレート作りも最高でした。



