
今回はファミマ限定「明治ミルクチョコレートエクレア」をご紹介します。

今回のミルクチョコレートエクレアは、ただ甘いチョコクリームを詰めたものではありません。
ファミマ45周年の「ファミマとコラボ祭」に並ぶ商品のひとつとして、2026年に100周年を迎える明治ミルクチョコレートを原料に使い、カスタードの中へその味わいを溶かし込んだ、ファミマ限定のコラボ商品です。
包みの色合いも明治ミルクチョコレートを思わせるので、レジに並ぶ前から「あの味」が頭に浮かびます。
まず鼻先に来るのは、甘さよりカカオの気配

包みを開くと先に届くのは強い甘香ではなく、ミルクチョコレート特有のやわらかいカカオの香りです。明治ミルクチョコレートをかじったときの、粉乳のまろやかさとカカオマスの落ち着いた香ばしさが、クリーム側から立ち上がってきます。オーブンで焼き上げたシュー生地の香ばしも重なるので、口に入れる前から「チョコ単体」ではなく「焼き菓子になった板チョコ」という印象になります。

表面は派手な装飾はありません。コンビニのエクレアらしい縦長の形で、中のクリームが生地をふくらませているのがわかります。見た目の主張は控えめなぶん、香りが主役になっています。
クリームはとろけるのに、ミルク感が途切れない

ベースはカスタードで、そこに明治チョコレートを合わせています。最初に舌へ広がるのは、卵黄のまろやかさとミルクのコク。そのあとからカカオがじんわり追いかけてきます。

明治ミルクチョコレートらしいのは、苦みを前面に出さないところです。ビターチョコのエクレアだと後味が締まりすぎることがありますが、こちらは甘みの芯がミルク側にあります。それでも砂糖だけの甘さではなく、全粉乳を思わせるコクが残るので、子ども向けの甘いクリームとも違います。温度が少し上がると香りが強くなり、冷たいままだとカスタードの滑らかさが目立ちます。どちらで食べても破綻しにくいのは、クリームの設計が素直だからでしょう。

明治のミルクチョコレート好きはぜひ!
商品の詳細
- 商品名:ミルクチョコレートエクレア(ファミリーマート限定/明治ミルクチョコレート使用)
- 内容量:1個
- 参考小売価格:221円(税込238円)
- 発売日・販売場所:2026年9月1日(火)発売/全国のファミリーマート
- 主な特徴:明治ミルクチョコレート(2026年9月13日に発売100周年)を原料に使用したチョコクリーム入りエクレア。カスタードに明治チョコレートを合わせ、ミルク感と芳醇なカカオの香りを両立。オーブンで焼き上げたシュー生地にクリームを詰めた構成で、パッケージも明治ミルクチョコレートを意識したデザイン。ファミリーマート45周年「ファミマとコラボ祭」の明治コラボ商品。









