有楽製菓「ロイヤルミルクティーのサンダー」を味わう

有楽製菓のブラックサンダーシリーズから新しい味わいが登場しました。

有楽製菓の「ロイヤルミルクティーのサンダー」です。コンビニエンスストアで先行発売中で、スーパーマーケットやドラッグストアでは9月14日(月)より発売となります。

ロイヤルミルクティーのサンダーは、ウバとアッサムを等分にブレンドした茶葉が華やかな香りを静かに広げ、北海道ミルクのまろやかさと穏やかに溶け合います。いつものザクザクした食感を保ちながら、日常のひとときを少しだけ上品に変えてくれる一本です。

袋を開いた瞬間に広がる香り

包装をそっと開けると、まず鼻をくすぐるのは紅茶の香りです。ウバの爽やかさとアッサムの深いコクがバランスよく混ざり、甘ったるさのない清々しさが広がります。ミルクの優しい気配もすぐ後を追い、まるで湯気の立つカップから立ち上るような温もりを感じさせます。

北海道ミルク入りのチョコレートが表面を包み、クリーム風味のパウダーがほんのり散らばっている様子も、見た目からしてロイヤルミルクティーを連想させます。

ザクほろの中に潜むまろやかな層

一口かじると、紅茶の香りが口の中でふわりと溶け出します。ミルクのコクが優しく寄り添い、程よい甘みが全体をまとめていきます。ブラックサンダーらしいチョコレートの存在感はしっかり残っているものの、主張しすぎず、紅茶の個性を引き立てる役割に徹しているのが印象的です。

噛み進めると、ミルク風味のビスケットが軽やかに砕け、ベーシックなクッキーがほろっと崩れます。クリーム風味のチップがところどころに顔を出し、口の中でとろけるような柔らかさを加えます。この食感の変化が楽しく、単純な甘さではなく紅茶の渋みがほんのりと控えめに効いているため、食べ進めても飽きが来ません。

後味には香り高い紅茶の余韻がゆっくりと残ります。ミルクのまろやかさが舌に寄り添いながらも、すっきりとした切れ味があるため重たさを感じにくいです。

午後の休憩や夜のほっとした時間に、ちょうどいいサイズ感で手に取れるのも魅力です。小腹が空いたときに一本すっと食べられる手軽さが、日常の中で自然に溶け込みます。甘さの中に潜む茶葉の華やかさが、季節の変わり目の空気にマッチしています。夏の終わりから秋へ向かう今、気分を少し軽やかに整えてくれるブラックサンダーと言えるでしょう。

商品の詳細

  • 商品名:ロイヤルミルクティーのサンダー(有楽製菓)
  • 内容量:1本
  • 参考小売価格:54円(税込)
  • 発売日・販売場所:2026年8月25日(火)より全国のコンビニエンスストアで先行発売、2026年9月14日(月)より全国のスーパーマーケット・ドラッグストアなどで発売
  • 主な特徴:ウバ&アッサムを1:1でブレンドした茶葉による華やかな紅茶の風味、北海道ミルク入りチョコレートとクリーム風味原料によるまろやかなコク、ミルク風味ビスケットとベーシッククッキーが織りなすザクほろ食感