
ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房のル・サロン限定で提供されるショコラ尽くしのアフタヌーンティー「ル・グテ」が、2026年5月26日より夏仕様になりました。

カカオの深みと季節のフルーツが織りなす調和を、約10種のクリエイションで味わえます。濃厚なカカオの余韻に柑橘やマンゴーなどが軽やかに寄り添い、暑い季節でも決して重くならない洗練されたバランスが際立っていました。
目次
ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット

ふんわりと焼き上げられたブリオッシュ生地に、ヘーゼルナッツの香ばしさとショコラのコクが溶け込む一品です。

口に運ぶとバターの豊かな風味が広がりつつ、ショコラのビターなニュアンスが後味を締めくくります。
ケーク・ヴァニーユ

ヴァニラの芳醇な香りを基調にしながらも、控えめなショコラのアクセントが全体をまとめ上げています。しっとりとした食感が舌に優しく続きます。
モワルー・アマンド&ショコラ

しっとり柔らかなアーモンドのビスキュイに、アーモンドミルクのシャンティーを重ね、ショコラでコーティング。噛むほどにナッツの香りとカカオが上品に重なります。
フィナンシェ・ショコラ&フランボワーズ

しっとりしたフィナンシェ生地に、フランボワーズの鮮やかな酸味をショコラ風味が優しく包み込み、可愛らしい花のようなクリームの絞りが視覚的にも華やかです。繊細な食感のコントラストが、ベリーの瑞々しさを引き立てています。
サブレ・ショコラ・ピスターシュ

ピスタチオの緑が映えるサブレ生地にショコラを練り込んだ一枚です。 ザクザクとした歯応えの後に、ピスタチオの香ばしさとショコラのほのかな苦味が追ってきます。
ビスキュイ・マッチャ&マング

バターたっぷりの「ピュール・ブール」を抹茶風味に焼き上げ、マンゴーのローストしたジューシーな果肉をトッピングしています。ライムとオレンジのゼストがアクセントを加え、抹茶のほろ苦さとマンゴーのとろける甘みが新鮮に響きます。
ビスキュイ・マッチャ&マングーは大きいサイズで期間限定メニューにもなってます。それを2口サイズほどの大きさで様々なスイーツと一緒に楽しめるのはアフタヌーンティーの醍醐味ですね。
ムース・マスカルポーン・スリーズ

グラスに盛られたチェリーとマスカルポーネのムースです。マスカルポーネのクリーミーなコクがチェリーのコンフィーやジュレの甘酸っぱさをまろやかに包み、ショコラのニュアンスが底層で支えています。ライムのゼストも良い仕事をします。

夏のベリーを活かした軽やかなデザートとして、口内をリフレッシュさせてくれます。
ショコラ・グラッセ・カフェ

コーヒーを合わせたショコラグラッセに、ヴァニラのシャンティーをトッピングしてます。

中には氷が入っているのですが、チョコレートで作られた氷なのです。故に、時間が経っても液体の濃度が薄まらない工夫がされてます。

締めくくりはショコラ4種の盛り合わせです。シトロンコンフィの爽やかな柑橘風味、ロックのダイナミックな食感、ペルー75%の力強い酸味、そしてジャワ57%のまろやかなコク。それぞれが単独で完結しつつ、セット全体のショコラの多層性を象徴しています。カカオの産地ごとの個性が、夏のフルーツとの対話でより鮮やかに浮かび上がります。

お好みの紅茶やコーヒーがフリーフローで供される中、特にアラン・デュカスが手掛けるオリジナルの紅茶「テ・ブラン・アラン・デュカス」は、繊細で上品な香りと味わいが格別で、ショコラの豊かな余韻を優しく包み込むように調和します。
こうしたクリエイションをゆっくりと味わう時間は、ショコラの本質を再発見する贅沢そのものです。東京工房のル・サロンでしか体験できないこの世界観は、チョコレート好きにとって見逃せないものといえます。
ル・ショコラ・アラン・デュカスのアフタヌーンティー『ル・グテ』が夏仕様に!グリオットチェリー、マンゴー、柑橘などのフルーツ×ショコラの組み合わせが魅力。作りたてのグラスデザートのクオリティも秀逸。今回も素晴らしかった。 pic.twitter.com/B10XRzsE0n
— チョコレートくん (@chocokuncom) June 3, 2026
概要
・提供期間:2026年5月26日(火)〜9月中旬予定
・価格:平日 6,100円(税込)/土日祝 6,600円(税込)
・提供店舗:ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 ル・サロン
・内容:10種のクリエイション(上記メニュー)+お好みのドリンク(紅茶・フレーバーティーまたはコーヒー、フリーフロー)
・予約:前日12:00までに要予約















